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・②入院保障期間を選ぶ

2番目に、1回の入院で何日まで保障されるのかを決めていきます。

最近は入院1日目から保障されるタイプのものや、
日帰り入院でも保障されるタイプのものがたくさんありますね。

日帰り入院でもお金が出るにこしたことはないですが、
1週間程度の入院なら保障されていなくても、そんなに大きな金額にはなりませんよね。

医療保険ってそもそも、高額なお金を支払わなければいけないときのために
入る保険だと思います。
なので、大事なのは「入院何日目から保障されるか」ではなく
「入院何日目まで保障されるか」というところではないでしょうか。

さてそこで、平均の入院日数を見てみましょう。

(出典:平成19年度「生活保障に関する調査」生命保険文化センター)
全体平均は22.9日。平成16年度の調査では28.2日でしたから、
以前より入院日数は減ってきています。

20~40代では入院日数は20日未満ですが、やはり年を取るほど入院期間は長くなるようです。
病気の種類も違ってきますもんね。

一方、一番入院日数が長くなる脳血管疾患では、
平均入院日数は101.7日です(厚生労働省「平成17年患者調査」より)。
性別で分けて見ると、男性の平均入院日数は81.4日、女性の平均入院日数は123.8日と、
女性は1カ月以上も長く入院するという結果が出ています。

この結果から見ると、入院保障期間は120日くらい欲しいですね。

とはいえ、若いうちは脳血管疾患にかかる可能性は低いので
入院保障期間が短くても保険料の安い医療保険に入っておき、
40歳を超えてから入院保障期間の長い医療保険に入りなおす、という作戦もいいかも。

→③終身型か更新型か?

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