小技集
かかりつけの病院を持つ
おすすめ度 ★★★★★
難易度 ★
医者にかかるなら大病院の方が安心よね〜。と、以前は思っていました。 皆さんの中にも大病院志向の方はいらっしゃるのでは?
しかし、大病院に最初から行くのは時間もお金も無駄にします。
大病院は患者がたくさん来るため、とにかく待ち時間が長いの何のって・・・。
10分の診察のために2時間待つことも珍しくありません。
また、下にも書いていますが、ベッド数200床以上の大病院では、紹介状を持たずに受診すると、初診料に特別料金が加算されることがあります。
この特別料金は、病院が自由に設定でき、5,000円以上の金額に設定しているところもあります。
かかりつけの病院を決め、病気になったら、まずはそこに行きましょう。 軽い病気なら治療に差はありませんし、本格的な治療が必要なら、紹介状を書いてもらえます。
大病院には紹介状を持っていく
おすすめ度 ★★★★★
難易度 ★
大きな病院では、紹介状を持っていない人は特別料金として数千円加算されることがあります。 また、紹介状を持っていないと診察が後回しになることも。すべての病院がという訳ではないようですが・・・・
病院を替える場合には、紹介状を書いてもらいましょう。 500円くらい取られますが、初診料のことを考えるとずっとお得です。
お薬はまとめて取りに行く
おすすめ度 ★★★★★
難易度 ★
処方された薬の料金には、薬そのものの代金(薬剤料)だけでなくさまざまな料金が含まれています。
例えば、調剤基本料。調剤をするための基本料金です。お薬を取りに行くたびにかかります。
ということは、お薬を継続して飲まないといけない場合、1週間に一度お薬を取りに行くよりも、1ヶ月分をまとめて処方してもらうようにすると、お薬を受け取るときの料金が安くなるのです。時間の節約にもなります。
ただ、新しい薬の場合、1年間は2週間以上の長期処方ができないという決まりがありますので、薬剤師の方に一度相談してみるといいでしょう。
薬の説明書をもらわない
おすすめ度 ★★★
難易度 ★
病院に行くと、お薬と一緒にお薬の説明書が入っていますが、これにもお金がかかっているそうです。
この用紙を断ることで、支払う金額が若干安くなるそうです。
しかし、自分がどういう名前のお薬を飲んでいるのか、どのような効果があるのか、知っておく必要があると思います。また、薬の飲みあわせ等の問題もありますので、説明書を全くもらわないというのはちと問題があるかと思います。 ですので、初めて処方してもらう薬に関しては説明書をもらっておき、普段飲んでいる薬についてはもうどんな薬か分かっているので説明書を断る、という方法をオススメします。
受診は診療時間内に
おすすめ度 ★★★
難易度 ★
急病であれば、夜間や休日に受診することは仕方の無いことです。
しかし、急病でもないのに時間外や休日に受診するなんてもってのほか。診療時間外は医療費も当然割高です。
夜遅くまで診療していたり、休日も診療している病院をあらかじめ探しておけば、いざというときに安心です。

