安く引越しをしよう!
学生の時に引越会社で梱包のアルバイトをしていたことがあります。
そのときに知った安くするコツを書いておきますので、参考にして頂けると嬉しいです☆
1. 引越す時期
3月から4月は繁忙期のため、値段が激高です。閑散期の2倍はかかると考えていいでしょう。
猫の手も借りたいくらい忙しいので、料金もあまり安くしてもらえません。
12月後半から1月前半も引っ越す人が多い時期。
年の初めから新しい家で・・・と考える人が多いのでしょうか?
また、繁忙期は時間通りに来ない、人が足りないなどのトラブルも起こりがち。
引っ越す時期は繁忙期を外すのがベター。
3月後半は3月前半の1.5倍程度のお値段になるようです。
学校の卒業式・終業式があるあたりは少し安くなるかもしれないので、
見積もりのときに聞いてみましょう。
2. 曜日・時間
土日より平日の方が安いです。もし会社などお休みできるようなら平日に引っ越しましょう。
時間帯は午前より午後の方が安いので、近くに引っ越す人は午後にした方がお得です。
また、引越可能日は複数あげておきましょう。
3. 数社で見積もりを取る
見積もりは数社で取りましょう。
見積もりすると分かると思いますが、会社によって値段が随分違います。
大手はやはり高めの設定です。大手が安心かというと、そうでもないというのが私の印象です。
担当の人によって違うと思います。
大手でもいいかげんな社員がいますし、小さな会社でもしっかり対応してくれるところもあります。
私のバイトしていた会社はCMでバンバン宣伝しているところでしたが、残念ながらいいかげんな社員が結構いました。
CMなどのイメージで決めるのはやめた方がよさそうです。
一社ずつ見積もりを取るのは大変ですが、最近はオンラインで一括見積もりができるようになりました。
大体の相場も分かるので、とても便利です。しかも無料。オンライン見積もりに必要な情報は
(1) 現在の住所、引っ越し先の住所(市区郡まででOK)
(2) 引越し希望日(未定でもOK)
(3) 荷物の種類や量
です。
| <引越比較.com> 100社以上の中から最大8社に無料で一括見積りできます。 大手から中小業者まで比較できて便利ですよ〜。 業者満足度ランキングも参考になります。 大手業者はたくさん数をこなす分、満足度も低くなりがち。 |
|
| <引越達人セレクト> 65社以上の中から最大15社に無料で一括見積りできます。 「引越し比較.com」とかぶっている業者もあり。 私は両方のサイトで見積もり依頼をしましたが、どちらか一方で見積もりをすれば大体の相場が分かると思います。 |
|
| クロネコヤマト | <クロネコヤマト> クロネコヤマトの無料見積もりサービス。 オンライン見積もりをすると2100円引になります。 荷物が少なく、近距離の引越しという条件付きですが、とにかく安く済ませたい!という人には「おまかせフリー割サービス」がおすすめ。 |
| 赤帽 | <赤帽> 一人暮らしで荷物が少ない方なら、赤帽もチェック! 赤帽は軽トラック1台で運べる分だけ運ぶ、という形。 軽トラックに入りきらなかった分は自分で運ばないといけませんが、料金はすごく良心的です。 |
相場が分かったら、見積もり結果を元に値下げ交渉をしましょう。
6万円と見積もった業者に”○○社は5万円だったよ”と言うと、
”では4万円にします”などとあっさり値引きしてくれることもあるのでやらなきゃ損!です。
ただ、引越直前だと値引きしてもらえない可能性があるので、
出来るだけ早めに見積もり&値引き交渉をしておくことをおすすめします。
4. いるサービス、いらないサービス
段ボールや梱包資材を無料でサービスしてくれるところもあれば、
料金を取るところもありますのでチェックしましょう。
また、無料と言っていても引越料金の中に含まれている会社もあるので要注意。
お金がかかる場合、自分で買った方が安いかもしれません。
梱包や荷解きは面倒ですが、自分でやった方がもちろん安くすみます。
引越後のゴミを引き取ってくれるサービスも、無料のところお金がかかるところがありますので気をつけましょう。
引越しを成功させるには比較・検討が大切です!じっくり検討して悔いの残らないように!
おまけ
・引越しスタッフにはチップを渡すべき?
私の経験から言うと、お金をもらえると断然やる気が出ます・・・単純ですみません^^
他の人達にも聞いてみましたが、やはりみんな同意見。
お金を渡しても渡さなくてもどちらでもいいですが、家具や荷物をより丁寧に扱ってほしいというのであれば、1,000〜2,000円程度で十分なので渡すと効果てきめんだと思います・・・
もし渡す場合は作業が始まる前に渡してアピールすることをお忘れなく。
全員集まっているときに、作業リーダーっぽい人に渡せばその人が後で分配してくれるでしょう。
(私のいた会社では、全員均等に配分するという規則がありました)

