20代の貯蓄額
20代の貯蓄額の平均はどれくらいか調べてみました。
「家計の金融資産に関する世論調査」の平成18年の結果です。
貯蓄額
少しでも貯蓄がある世帯を対象とした結果です。
ここでいう貯蓄額とは、預貯金のほか、株式や債券などの金融商品も含めた金額です。
| 貯蓄額 | 全体 (回答者93人) | 2人以上の世帯 (回答者66人) |
| 100万円未満 | 34.4% | 27.3% |
| 100〜200万円未満 | 19.4% | 18.2% |
| 200〜300万円未満 | 8.6% | 6.1% |
| 300〜400万円未満 | 10.8% | 13.6% |
| 400〜500万円未満 | 4.3% | 4.5% |
| 500〜700万円未満 | 5.4% | 6.1% |
| 700〜1,000万円未満 | 5.4% | 7.6% |
| 1,000〜1,500万円未満 | 0.0% | 0.0% |
| 1,500〜2,000万円未満 | 1.1% | 1.5% |
| 無回答 | 10.8% | 15.2% |
| 平均 | 237万円 | 286万円 |
| 中央値 | 150万円 | 170万円 |
貯蓄額の平均は全体で237万円、2人以上の世帯では286万円でした。
全体の結果は単身世帯と2人以上の世帯をまとめた平均ですから、
やはり2人以上の世帯の方が貯蓄額も多いということですね。
貯蓄額は100〜200万円という世帯が一番多いようです。
一部お金持ちの人がいた場合、平均値はつりあがってしまうので、中央値(ちょうど真ん中になる世帯の貯蓄額)も参考にするといいと思います。
私は一応平均よりは上でした。ちょっとほっとしました(笑)
20代で1,500〜2,000万円の貯蓄をしている世帯もあります・・・すごいですね!
年間手取り収入からの貯蓄割合
次に、実際のところ年間手取り収入の何%を貯蓄に回しているのかを見てみましょう。
| 貯蓄割合 | 全体 (回答者93人) | 2人以上の世帯 (回答者66人) |
| 5%未満 | 10.8% | 10.6% |
| 5%〜10%未満 | 9.7% | 9.1% |
| 10%〜15%未満 | 37.6% | 40.9% |
| 15%〜20%未満 | 8.6% | 9.1% |
| 20%〜25%未満 | 17.2% | 15.2% |
| 25%〜30%未満 | 2.2% | 3.0% |
| 30%〜35%未満 | 1.1% | 1.5% |
| 35%以上 | 3.2% | 0.0% |
| 貯金せず | 8.6% | 10.6% |
| 無回答 | 1.1% | 0.0% |
| 平均 | 13% | 12% |
手取り収入にはボーナスも含みます。
ここでいう貯蓄額とは、預貯金のほか、株式や債券などの金融商品も含めた金額です。
平均は全体で13%、2人以上の世帯で12%でした。
分布で見ても手取り収入の10%〜15%、という世帯が最も多いです。
20代で2人以上の世帯だと、DINKSが多くて貯蓄割合も多くなるのでは、と思っていたんですが
そうでもないみたいですね。ちょっと意外。
みなさんはどこに当てはまりますか?

