外債か外貨預金かFXか?
投資信託を始めた頃は、外国債券型投信を買う予定でいました。
外債は利率が良いし、プロの方が運用してくれたら着実に増えていくんじゃないかな、と思っていたからです。
でも、やめました!
FXと比較してみて、FXの方が断然利率がいいし、自分で参加するおもしろみがあることに気づいたからです。
外国債券型投信だと良いものでも年利10%未満ですが、FXなら年利20%も可能です。
FXのオンラインセミナーや本を読んで、少しずつ分かってきたこと。
それは、FXはハイリスク・ハイリターンではなく、やり方によってはローリスク・ハイリターンになる、ということ。
では、外貨預金はというと、手数料が高いのでおすすめできません。
外貨預金では、円を外貨に替えて預け、満期のときに外貨を円に替えて現金を受け取ります。
この「円→外貨」、「外貨→円」という為替取引をするときに為替手数料がかかります。
為替手数料は通貨によって違いますが、例えばイーバンクで豪ドルを買うとしましょう。
イーバンクだと1ドルにつき豪ドルの買いで30銭、売りで30銭、往復で60銭かかります。
1万ドル売り買いすると6,000円の手数料です。
一方FXでは、手数料が高めなセントラル短資でも1ドルあたり片道5銭。
1万ドル売り買いすると手数料は1,000円で、外貨預金の6分の1で済みます。
手数料の安いところでは、FXプライム で1万ドルあたり往復400円。
マネーパートナーズ
では無料です。
せっかく利率が高めでも、為替手数料を加味した実質の利率はもっと低くなってしまいます。
そんなわけで、私は外貨預金もやりません。FXで頑張ろうと思います。

